土嚢袋の発注をしよう【利用しやすい物を選ぶ】

最新記事一覧

省スペースで対応可

工事

災害時のため準備

最近の気象状況は予想がつきにくく、あっという間に大災害につながるような大雨をもたらす場合があり、事前に対処しておくことが重要になります。普段はほとんど水が流れていないような状態の河川であっても、急に水かさが増えるようなところが近くにある場合、水害に対する備えとして、土嚢袋を準備しておくと、いざというときの緊急対応には大変役に立つものです。土嚢袋は河川、海岸の工事などでよく見かけるように、水をせき止めるために多く使われており、その重みにより、堤防代わりとして水の侵入を防いでくれるのです。コンクリート製の壁を作る場合には、時間がかかり、取り壊しも大掛かりになりますが、土嚢袋であれば、早く、その場に応じた場所に置くことが可能であり、撤去もスムーズに行うことができます。こうした土嚢袋は、工事現場では重機を利用したり、扱いになれた作業者により設置されることが一般的です。しかし、こうした街中での緊急の水害時対応としては、各職場内にいる人が対応する必要があり、女性中心の職場では重いものを扱いにくい場合も出てきます。そこで、そういった状況に対応できるように、最近では水で膨らむ素材を利用した土嚢袋が登場しており、普段は狭いところでも保管しやすく、持ち運ぶ際にも軽くなっていることで、誰でも対応できるようになっています。その為、都心部などでも、災害備品の必需品として、一定数の土嚢袋を準備する企業が増えてきています。